Posted in 堺雅人, 観劇 on 2009 10.22. 00:27
蛮幽鬼、今夜が自分にとってはラスト観劇だったが、めいっぱい楽しんできた。
今日は入るなりロビーでいのうえひでのりさんをお見かけした。心の中で「万歳!楽しみで胸がはりさけそうです」と念を送っておいた。伝われ、念。ほんとうに面白いんです、蛮幽鬼。
堺さんが明らかに初日からみるみる痩せている。
「一日二回公演ダイエット」「あなたも殺陣でダイエット」等々いくらでも本が出せそうだ。問題は一日二度舞台に立ったり、連日殺陣をする必要性のある女性が世の中にはそうそう多くないところである。
ほぼ日の「今日のダーリン」コーナーで舞台のネタが取り上げられていた。糸井さんが堺さんの楽屋を訪問したら、「二枚目のキックボクサー」状態になっていたらしい。腹筋ももう割れてしまってるらしい。どうだい堺さん、金で買った腹筋じゃない腹筋がついた気分は。六個パックの腹筋を持つ男が「ボク、文科系男子です」はもう許されまい。
【以下、ネタばれ有】
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Posted in 雑記 on 2009 10.21. 00:57
最近、会社から帰るとまず録画しているNHK連続人形活劇「新・三銃士」を見る。
いい大人がNHK教育の人形劇なんか!と我ながら思うのだけれど、子どものように口を開けて毎日毎日見入ってしまう。脚色が三谷幸喜さんで、なんというか「新選組!」の時のように男どもがワラワラ仲間になって何かをなそうという話なのだ。基本的にこういう物語に自分は弱い。
しかも主役のダルタニアンの声は、「新選組!!」の市村少年をやった池松壮亮さんだ。ちょっと見ない間に大きくなった。自分は、市村少年が一面の草原を駆け抜けていくあのラストシーンがたまらなく好きだった。土方は銃弾に斃れたが、真直ぐに野を分けて駆けていく市村少年は先に残された希望のように見えたものだ。いいラストだったなあ……て、話は人形三銃士だ。
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Posted in 堺雅人, 雑記 on 2009 10.08. 23:53

台風のヤツのおかげで、会社に行くだけで大冒険だった。蛮幽鬼のサジだったら確実になぎ倒していたと思うほどの人ごみ。空は晴れているというのに公共交通機関が壊滅とはこれいかに。会社の会議は滞りなく定刻どおりとはこれいかに。
遠方から来た人に「どうして間に合ったの?」とたずねると「ひたすら線路沿いを走った」とすがすがしい回答がきた。サラリーマンこれ体力勝負である。何もそこまでせんでも、とは口が曲がっても言えない。
「蛮幽鬼」といえば、音津物欲役の逆木圭一郎さんがすっごいのを作った。
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Posted in 堺雅人, 観劇 on 2009 10.05. 22:36

貧乏人の節句働きとは言うが、今夏は「堺ファンの夏季休暇期間働き」を必死でこなしたため、なんとか今日も休みをとれた。ええい、マチネだ、マチネ。明るいうちから観劇しちゃって申し訳ない。後ろめたいことの多い生涯を送っている真っ最中である。
明日からまた死ぬ気で働く。馬車馬のように働く。不景気なんぼのもんじゃい!と雄たけびを上げつつ働く。だからあともう一回だけ『蛮幽鬼』を見させてください、同僚諸君。
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Posted in 堺雅人, 雑記 on 2009 10.02. 21:43
「蛮幽鬼」初日が終わった後は興奮して寝付けなくて翌日泣く目を見た。
すまないと思って今日はしこたま仕事に励んだ。すみません、会社の人本当にすみませんでした。
だが、「蛮幽鬼」の興奮は冷めやらないままである。
サジという男を「あくまで自分を道具と規定している男」と考えると、彼の行動原理が頷けるんじゃないかなんてことを通勤電車で考えた。「蛮幽鬼」には辺境と道具の逆襲が下敷きにあると思うと面白いんじゃなかろうか。
人類の歴史このかた神は砂漠に居て、砂漠をさすらう民を中央の人間は蛮族と呼んだ。
……なんてこむずかしいっぽいことを考えているフリをしているが、その実、堺さんの「蛮幽鬼」での役どころが非常に嬉しいだけなのである。
アワブロ10 堺雅人さん
蛮幽鬼公式ブログについに堺さんが登場した。もうまったく稽古場がご近所だったと確信しきったわけなのである。
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