一話を通じて主人公の風越が揺れまくっていた。そんな印象が強い。
今回は今までの頑張れニッポンの産業シリーズは1回お休みで、発展につきまとう影の部分、公害問題を取り上げている。
官僚たちの夏 第6話
2009 08.11. 00:47 by こだか
BLACK BIRD
2009 08.09. 23:24 by こだか
どこか涼しいところにいこう。
2009 08.08. 00:45 by こだか
歌舞伎会に入っているので会員先行で蛮幽鬼のチケットを取ってみた。
プレオーダーで大変だったという話を聞いていたけれど、いやにあっさりわりと良席が取れた。
今日からの一般売りはどうだかわからないが、チケットweb松竹はわりとねらい目なのかもしれない。今でもけっこう空いている。
本日からいよいよ映画「南極料理人」が封切りであるが、とにかく舞台挨拶は売り切れてしまったから、行けない。そこで、暑いことだし誰かに南極に連れていってもらおうと思い、本書を手にとった。
スコット隊では絶望的に暗くなるので、アムンゼンさんにお願いした。
著者/訳者:ロアルド アムンゼン
出版社:中央公論新社( 2002-12 )
定価:¥ 840
Amazon価格:¥ 840
文庫 ( 237 ページ )
ISBN-10 : 4122041422
ISBN-13 : 9784122041424
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キネマ旬報 8月15日号
2009 08.06. 00:48 by こだか
出版社:キネマ旬報社( 2009-08-05 )
定価:¥ 890
Amazon価格:¥ 890
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910207230895
迷わずジャケ買いならぬ表紙買いの一冊。
堺さんを見ていて、小磯良平の絵(女の人の肖像画が多い)を想起するときがあるのだが、この表紙は今までの中でもベスト小磯。
20年も前に亡くなっているけれども存命だったらいっそ描いてくれまいか小磯と思うくらいのはまりっぷりである。
特集で南極料理人を扱ってくれているのだが、今回の小磯な堺さんには、記事中のお母さんだの、新妻(!)だのという形容もしっくりくる気さえする。
南極料理人公式よりこちら
大阪の北極アイスが南極アイスを出すぞー。といっても、店舗売りは大阪方面限定で、東京ではテアトル新宿で買うしかなさそうだけど。
それにしても、日向夏、マンゴーという品揃えはやはり主演方面の方の、観光大使的な側面をきづかってのことかな、なんて思ってみたりする。
日向夏に関しては、近所のケーキ屋さんのマダムが、梅雨時期に日向夏ジャムを売りたいがために、「最高級宮崎産日向夏のコォンフィチュールでござぁますのよ」と小鼻を広げてアピールしているのを思い出してしまう。
ジェーン・ヤマグチに確かに似ている。彼女の人生をちょっとだけ考えてみたりする今年の夏。
まあ、そんなことはどうだっていい。



クヒオ大佐
南極料理人
第2回したまちコメディ映画祭