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カテゴリー別アーカイブ '雑記'

言うても、サッカーなんか

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まるで詳しくない。

過剰に男臭いガットゥーゾと、良く脱ぎ良く泣くクリスティアーノ・ロナウドに注目している、と言っておけば職場である程度前寄りのポジションを保てるんじゃないか、なんてイヤラシイことを考えて6月をしのごうと思っている。

ま、流行りものには積極的にすり寄りたい。

単純に酒が飲みたいだけだろう、という説もある。土佐のお酒、美丈夫。ワールドカップオフィシャル酒。ついでに龍馬ブームにも乗っかるつもりぜよ。

(追記)しかし、日本たら勝つとは思わなかった。もうけもうけ。かんぱーい。

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CREA (クレア) 2010年 07月号 [雑誌]

出版社:文藝春秋( 2010-06-07 )

定価:¥ 630

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910132510703


クレアはいつだって表紙からドキドキさせられる。
自分は人間としてダメな感じ日本代表で、代謝が悪いから、色々ためこんでる。
捨てられるなら、そりゃあ苦労しないさ。

DMだって回覧だって、近所の前田さんからもらった謎のご当地キーホルダーだって、日々雪のように降り積んでゆくのだ。

人間、そんなにおしゃれに暮らせるものか。

なにもクレアの特集記事に一々たてつかなくてもいいのだが、堺さんのエッセイにたどり着くまえにどうしても読みふけってしまう。
しかし月記の連載記事切り抜きもだいぶたまったものである。
捨てないぞ。

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人間としてダメな感じ

長らくブログを休止していたが、その間にちょこちょこと舞台や映画を見にいったりはしていた。
直近の、といえば、5月16日に「シティボーズのフィルムノワール」になる。

シティボーイズはだいたい毎年5月あたりに公演をしているのだが、今年はそれが秋になるそうで、このイベントは短篇映画を流しながらの合間合間のトークショーの体をなしていた。

シティボーイズの公演に足を運ぶのは2001年の「ラ ハッスルきのこショー」以来で、もうなんだか懐かしくてたまらなかった。
チケットが思った日にとれなかったり、生活がガタガタしてたり、そんなこんなでずいぶんごぶさたになってしまったが、斉木しげるさんのハハーンさんを見たとたん(なんかもう久しぶりでも大丈夫だ)と安堵した。久しぶりだということに何か後ろめたい気持ちでもあったのか。まあいい。

今回は「南極料理人」の沖田修一監督の新作「俺の切腹」が楽しみだった。
主演は「ザギンにてっぺん集合でブーシャーブーシャー」の夙川アトムさん。夙川さんが「先生!」とか呼ばれて切腹する武士を演じるんである。
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最近気になったニュース

競輪補助事業を「廃止」=経産省天下り先に配分集中-仕分け3日目

これって、あれだ、『官僚たちの夏』でコンピュータ産業振興の資金に頭を悩ませていた庭野に、「競輪の収益金まわせばいいじゃないか」って風越が持ちかけたアレだ。

わあ、仕分け人に仕分けられちゃったんだ。

あと、『クヒオ大佐』関連でこれも気になった。
王子との面会に50万ポンド要求 元妻、英紙が隠し撮り

本物の英国王室関係者がまさか銀座のクラブでクヒオがやっていたようなことを……

ドラマも映画も「ごっこ遊びのうそんこの世界」とはいえ、うそんこ世界のお化けみたいな現実に、知らぬ間に後ろに立たれてたりする。

実に背中がウゾウゾする魑魅魍魎ニュースである。

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サルチャンにムチュー

最近、会社から帰るとまず録画しているNHK連続人形活劇「新・三銃士」を見る。

いい大人がNHK教育の人形劇なんか!と我ながら思うのだけれど、子どものように口を開けて毎日毎日見入ってしまう。脚色が三谷幸喜さんで、なんというか「新選組!」の時のように男どもがワラワラ仲間になって何かをなそうという話なのだ。基本的にこういう物語に自分は弱い。

しかも主役のダルタニアンの声は、「新選組!!」の市村少年をやった池松壮亮さんだ。ちょっと見ない間に大きくなった。自分は、市村少年が一面の草原を駆け抜けていくあのラストシーンがたまらなく好きだった。土方は銃弾に斃れたが、真直ぐに野を分けて駆けていく市村少年は先に残された希望のように見えたものだ。いいラストだったなあ……て、話は人形三銃士だ。

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