蛮幽鬼、今夜が自分にとってはラスト観劇だったが、めいっぱい楽しんできた。
今日は入るなりロビーでいのうえひでのりさんをお見かけした。心の中で「万歳!楽しみで胸がはりさけそうです」と念を送っておいた。伝われ、念。ほんとうに面白いんです、蛮幽鬼。
堺さんが明らかに初日からみるみる痩せている。
「一日二回公演ダイエット」「あなたも殺陣でダイエット」等々いくらでも本が出せそうだ。問題は一日二度舞台に立ったり、連日殺陣をする必要性のある女性が世の中にはそうそう多くないところである。
ほぼ日の「今日のダーリン」コーナーで舞台のネタが取り上げられていた。糸井さんが堺さんの楽屋を訪問したら、「二枚目のキックボクサー」状態になっていたらしい。腹筋ももう割れてしまってるらしい。どうだい堺さん、金で買った腹筋じゃない腹筋がついた気分は。六個パックの腹筋を持つ男が「ボク、文科系男子です」はもう許されまい。
【以下、ネタばれ有】
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タグ:堺雅人, 槍, 蛮幽鬼
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最近、会社から帰るとまず録画しているNHK連続人形活劇「新・三銃士」を見る。
いい大人がNHK教育の人形劇なんか!と我ながら思うのだけれど、子どものように口を開けて毎日毎日見入ってしまう。脚色が三谷幸喜さんで、なんというか「新選組!」の時のように男どもがワラワラ仲間になって何かをなそうという話なのだ。基本的にこういう物語に自分は弱い。
しかも主役のダルタニアンの声は、「新選組!!」の市村少年をやった池松壮亮さんだ。ちょっと見ない間に大きくなった。自分は、市村少年が一面の草原を駆け抜けていくあのラストシーンがたまらなく好きだった。土方は銃弾に斃れたが、真直ぐに野を分けて駆けていく市村少年は先に残された希望のように見えたものだ。いいラストだったなあ……て、話は人形三銃士だ。
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タグ:新・三銃士, 蛮幽鬼, 逆木圭一郎
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10月14日は、堺さんお誕生日だったそうな。
記念日をまめにチェックするソーナイスなファンになりきれてない自分は、倦怠期夫婦の夫みたいにすっかり忘れていた。当日の「蛮幽鬼」カーテンコールでバースデイケーキのサプライズがあったと聞いて「うっわ、ウカツ!そういうのあるってあらかじめ考えてチケットとるんだった……」という相当ドンくさいファンになり下がっていた。
チャンスの禿神の前髪を掴みそこねることの多い生涯を送ってきました。
しかし、普通のサラリーマンだったら誕生日を祝ってもらえるって滅多にない。考えてみるといい。顧客相手にプレゼンテーションを行った後、会議室にいきなり同僚がケーキを運んでくる。顧客、同僚、他その場に居るステークスホルダ全員が総立ちで「ハッピーバースデーツーユー!」の大合唱だ。ありえない。レイコンマ数パーセントの割合だってありえない。
堺さんはこの幸せを噛みしめるがいい。いよっ、年男!
さて、先週はウヰスキーをお伴に「青い文学」を見たが、今週は成城石井でたまたま見かけたのでこれにしてみた。

サンチャゴ・ルイス。スペインはガリシアの辛口白ワインだ。これ佐々木蔵之介さんが去年そっち方面に行く旅ドキュメント番組に出た時、気仙沼の漁師さんとあけてたワインだ。生牡蠣とあわせたいところだが、乾き物のホタテヒモと鮭トバでも十分美味しかった。
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タグ:ヒラメ, リアス式, 堺雅人, 青い文学
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クヒオ大佐 (幻冬舎アウトロー文庫)
著者/訳者:吉田 和正
出版社:幻冬舎( 2009-10 )
定価:¥ 560
Amazon価格:¥ 560
文庫 ( 245 ページ )
ISBN-10 : 4344413822
ISBN-13 : 9784344413825
そもそも実際のクヒオ大佐を知ったのはいつごろだったろうか?湾岸戦争より前だった気がするが、テレビの「さんま・たけしの超偉人伝」ぐらいからだったかもしれない。
映画も公開されたのでせっかくだし、原作を読んでみることにした。
たまには音楽でもかけながらと思って、どれがいいか、やっぱりクレイジーケンバンドかなんて迷いながら、これをセレクトした。

トラヴェリング・マイルス / カサンドラ・ウィルソン / CD ( Music )
EMIミュージック・ジャパン( 1999-03-03 )
定価:¥ 2,548 ( 中古価格 ¥ 924 より )
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タグ:クヒオ大佐, コンバット, 堺雅人, 石丸謙二郎
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アニメはあまり見る習慣がないが、第一回ということで楽しみにしてテレビの前に座して待った。
開始が夜1時50分でなかなか待ちが長かったので、ピスタチオナッツをパキパキ割ってつまみながらウヰスキーをちびちび飲みつつ時間をつぶすつもりだった。気づくとピスタチオの殻に親指つっこんだまま撃沈していた。
HDD録画ってなんて便利なんだろう。
仕方なく夜中3時過ぎに(寒かったので)ETのように毛布を頭から被って見た。
冒頭、堺さんが公式サイトのトップページと同じ格好で解説をする。毎週あるのかどうかは分からないがファンとしてはあるといい、あってほしいと願っている。
しかし、あのぴっちりタートルネックは首部分だけ異様に長いのだろうか?たぐまっている部分がすごいボリュームなのが気になって仕方ない。
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タグ:堺雅人, 大庭葉蔵, 太宰治, 青い文学
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